ミドさんのブログ

日頃思いつくことを書いてます

フィリピンの魅力(28.フィリピンのゴルフ②)

それにしても寒い、昨日 それにしても、昨日は寒かった。暖かいうちにと歩き出した午前中、北風がピューピューである。小学校の頃こうした風の中でも友達と田んぼの中の道を駆けて家まで帰ったことを思い出した。せめて、ノルマの5000歩だけでもと思い、かろ…

こわい階段

こぅえーなー! 先月、地元の神社の掃除に出かけた。本殿が小高い丘の中腹にあるので、参道が階段になっている。定期的にこの参道の掃除をするので、階段を上る度に、足の衰えを感じる。この前は、一気に上まで上がれたのに…などと考える訳だ。 そして、先週…

フィリピンの魅力(27.フィリピンのゴルフ①)

「するゴルフ」から「楽しむゴルフ」 会社を辞めてから、周りの方々に勧められるままに、ゴルフを続けてきた。一方、会社に在職中は、ほんのお付き合い程度にゴルフをやった。「楽しむ」ではなく「やった」なのだ。しかし、在職中の最後の5年半は違った。場…

畦道が無くなった意外な理由

昨日は、ブログを書くのを忘れた。というのは、正しくはない。書く気になれなかったというのが真相だ。500字ほど書き終わったところで、用事で出かけ1日中いなかったためである。ブログの字数は、1500字から2000字の間と決めて書くようにしているが、書きた…

綻(ほころ)びのある世の中

空気振動による津波 昨日の津波騒動(と言っては、失礼かと思うが、敢えてこの言葉を使う)は、一体どうしたのかと思い、ニュースなどに注目した。色々な研究者が意見を述べられていたが、彼らでも、未だ、分らないことがあるという。 一つの見解だろうが、…

フィリピンの魅力(26.フィリピンの食べ物)

いきなり起きた、今朝の津波報道 昨日、海岸の堤防を歩いていて、海面を見たら「凪」状態で、波がない。こんなことはめったにあるものじゃーない、と写真まで撮ってしまった。今朝と言っても真夜中、テレビが点いている。目を凝らすと、「津波」のニュース。…

枯れすすき

船頭小唄 おれは河原の 枯れすすき 同じお前も 枯れすすき どうせ二人は この世では 花の咲かない 枯れすすき 森繁 久彌 隣町、北茨城市磯原町 磯原駅前に碑がある。そこに書いてある文言。ご存知、「船頭小唄」の一番の歌詞である。この歌は、野口雨情が作…

ウサギとカメ

ウサギとカメ ある時、「うさぎ」は「かめ」を「歩くのが遅いこと」を馬鹿にします。馬鹿にされた「かめ」は、「うさぎ」へ山の頂上までかけっこ勝負を挑みました。かけっこを始めると、「うさぎ」はどんどん先に進み、「かめ」が見えなくなってしまいます。…

フィリピンの魅力(25.いのちの値段)

今日も書くことは一杯あるが、しばらくぶりにフィリピンの話題を書いてみよう。命に値段は付けられないが、表現上、「いのちの値段」とさせていただく。 混んでいる一般道路 自分が住んでいるマニラに近いコンドミニアム(マンション)から会社まで、朝なら…

錦鯉が泳ぐ川

そろそろフィリピンの話題を、と思うのだが、散歩をすると色々思うことが次々と沸き上がる。そして歳のせいで、すぐ忘れてしまうのだ。メモでもしておけばいいのだが、それも面倒くさい。 歩く人のいない田舎道 さて、昨日の散歩の話。一歩が70cmとして5,000…

歩き始める!

大学の同級生の体形にビックリ ここの所、学生時代同じ下宿にいた同級生と交信してる。前の2報もその結果だ。その一人。彼は、今、走ることを趣味のようにしているらしい。体脂肪率が一桁と聞いてビックリし、更に、体重が50㎏と聞いて2度ビックリである。「…

下宿のおばさん(2)

学生時代4年間お世話になった下宿のおばさんに、ひょんなことから電話したくなった。前回、連絡先が分かって、電話することになるまでを書いた。今日は、電話した結果を書く。 おばさんへの想い 学生時代に下宿した同じ仲間に、白木君と柿崎君、それと私がい…

下宿のおばさん(1)

最近面白いことがあった。いずれ、このブログも本にすることを考えると、記事にしておきたいと思い書いてみる。名前は支障あるかも知れぬので、仮名を使わしてもらう。 大学の仲間 いつからだったか、昔の大学の仲間とラインのやり取りをするようになった。…

フィリピンの魅力(24.世界一便利な乗り物)

今日は、1月7日、七草粥だ。しばらくぶりにお粥を食べてみた。正月疲れにお粥とは良く言ったものである。何となく、体が蘇った感じがした。たまにはお粥も良いもんである。 フィリピンの乗り物 さて、今日は何を書こうか。そうだ! フィリピンの話題だった。…

心よりお詫び申し上げます

心よりお詫び申し上げます 「心よりお詫び申し上げます」。会社幹部が3,4人壇上で頭を深々と下げる。あの風習?は、いったいいつから始まったんだろう。そして、毎回、誰に頭を下げているんだろう、誰にお詫びしておるのだろう、と考え込む。少なくても、私…

フィリピンの魅力(23.ゴルフ前夜祭)

このシリーズもしばらく休んだ。この辺で再開である。このシリーズは、拙書「サラマッポ:2019年発売)から取り出した話題を書いているので、細かなことは、この本を見れば分かるので書きやすい。 今回は、物価の安いフィリピンならではの話題を提供したいと…

悔しい思い

子どもの悔しさ 年末年始をかけて、長男夫婦が帰省した。孫を連れてだ。そこでの出来事。何かを子どもながらに我慢したのだろう。私たち(私たち夫婦、長男)の前で、意を決したかのように何かを言うと、すぐ、別室にいた嫁のところへ駆けて行き、すぐ、大声…

諦めない心

新年明けましておめでとうございます。 毎朝の習慣 1月3日になって賀詞交換とは、ブログにしては遅すぎるが、これには訳がある。問題は時間帯である。毎朝、眼が覚めるのは4時過ぎ。夏ならすぐ起き出すが、流石に冬は布団の中でテレビを視ながらグズグズして…

2021年も暮れていく

大晦日 今日は大晦日。昔は、つまり旧暦では、三十一日というのはなかったそうで、三十日を晦日と言ったそうな。「みそか=三十日」から晦日という字になったそうだが、「晦」の字は当て字らしい。毎月の晦日の年の終りの晦日で、大晦日と言うらしい。 通常…

朝たん

太る原因 太る原因に、まずは運動不足、更に、たんぱく質の摂り過ぎがある。年を取ると何事にも億劫になり、外出したがらなくなる。良く車で走っていると、手を振りながら、誰かと話をしながら、老人が足早に歩く姿を見かける。あの人たちは一体何を目標に歩…

フィリピンの魅力(22.「では」の神)

今年は、ハワイが無くなった? 年末になると、成田空港は海外脱出組で満杯になる。これがコロナ前の空港のお決まりの光景だった。今年は、国際線の空港カウンターが閑散としている様子が、テレビ画面に映し出される。去年も同じようだった。そして、その時、…

活躍する外国人

素晴らしい日本 これもマスコミの陰謀かもしれないが、最近のマスコミはやたらと外国人の活躍を放映する。そういう番組が多いのだ。日本人が普通に思っていることを、外国人があらためて素晴らしいと思うということ、つまり日本のすばらしさの発見である。 …

フィリピンの魅力(21.幅を利かす”セコハン”)

用のなくなったデジカメ 最近、デジタルカメラを使わなくなった。数年前までは、カメラを持ち歩いて撮っていたものだったが、携帯を持ち出してしばらくすると、「全く」と言っていいほど使わなくなった。 先日しばらくぶりに使ってみた。すると・・・。撮っ…

耕作放棄地が耕作地に変わる!

農地の種類 前にも書いたが、農業委員をやっている。農業委員の主な仕事に、農地の適正管理という事が挙げられる。現在、農業従事者は、どんどん高齢化しており、かっての農業従事者が農作業が無理な時代に入ってきている。従って、かっての田んぼは、年々、…

フィリピンの魅力(20.ドライバー付き車)

下戸が羨ましい? お酒が飲めない人を羨ましく思った事は殆どないが、痛風の発作が出た時だけは特別である。この10日間一滴のお酒も飲んでいないのだ。昨日、一昨日と一日中外での作業をやった。このことについては、後のブログで書くが、作業をやり、一汗か…

故郷を想うこころ

火野正平の番組 番組のタイトルは分からないが、NHKBS放送の番組だったかと思う。火野正平が、日本各地を自転車で回る番組である。これで分かる人は、この番組を視ているんだろう。私は、定期的に見ているんではなく、たまたまチャンネルを回す(今は、ボタ…

フィリピンの魅力(29.フィリピン人の生活)

フィリピン人が、フィリピンの日系企業で働くと、どのくらいの給料が貰えるんだろうか、と思いを巡らす日本人も多いと思う。もう既に、フィリピンの企業を離れてから10年以上経つので、正しい数値かどうか分からないが、おおよその当時の様子を書いてみたい…

くま鉄

くま鉄 しばらくぶりに涙した番組だった。「くま川鉄道=通称:くま鉄」の再開に関する報道だった。くま鉄とは、球磨川沿いの熊本県南部を走る鉄道で、全長24.8kmの短い鉄道である。熊本県八代駅から鹿児島県まで走る肥薩線は、熊本県内は球磨川沿いを走るが…

フィリピンの魅力(28.メイド・イン・フィリピン)

日本のお手伝いさん 日本では、かっては、お手伝いさんという職業が、あちこちにあった。金持ちの家、共稼ぎの家、何かの家業に忙しい家など一杯あったのである。そうした家では、お手伝いさんを雇った。ある種、分業である。私の家は、小売り業だったから、…

心の温もり

世界で、一番いい国、日本 私は、世界中の国々を回った。もっともアメリカ大陸だけは回れなかった。アメリカ大陸を除いた国々を訪問して感じることは、「日本は何ていい国なんだ」ということである。やはり生活するなら日本しかない、と思ったものである。 …