ミドさんのブログ

日頃思いつくことを書いてます

心が実る

柿の実が色づいた SNSで知り合った日中ハーフの方との交信。「庭に何の木を植えるか」と聞かれ、思わず自分の庭にある木「柿の木」と答えた。 丁度、今、やっと涼しさが戻ってきて、あちこちで稲刈りが進んでいる頃、柿の実が黄色に色づき始める。今年の2月…

リスキング

1970年ごろ 1970年入社の会社員だった。団塊の世代真っ只中の1948年生まれである。この時代、当時のいわゆる優良企業・大企業を望まなければ、就職には困らなかった時代である。勿論、大卒の場合はである。当時は、まだまだ高卒・中卒と言った人たちも会社員…

嘘よ(うそよ)、、、

その頃の私 今日(2022年9月28日)で、中国と国交正常化して50年だそうである。「もうあの時から50年経ったのか」という心境である。その頃、やっと会社へ入社して、最初に海外出張をした年でもある。中近東のアブダビで原油生産用ヤグラ(リグという)間の…

語りあひて 尽くしし人は、、、

山県有朋の句 安倍元総理の国葬の儀が終わった。 「かたりあひて 尽くしし人は 先立ちぬ 今より後の 世をいかにせむ」。山県有朋の句だそうである。菅元総理が友人代表として弔辞を述べた中で語られた言葉だ。全文が知りたいところだが、どこのテレビ局も途…

ドラレコ

「ドラレコ」。当初、何のことか分からなかった。 半年前の事故経験 もう大分前のことになる、半年も前だろうか。側面からぶつけられた事故に遭った。左側の車線に車が並んで止まっており、右側の走行車線に入ろうとしていた。当然、全部の車(3台位)は右の…

お金の価値、人間の価値

五輪汚職事件 連日、何百万、何千万という金額が新聞紙面を賑わす。数十万のお金だってままならない年金生活者の身にとっては、心理的に辛いものがある。 五輪汚職事件である。 未だ、真相は確定していないようだが、右図のような色々なルートがあるらしい。…

です 日本 なつ

翻訳機なら日本語が分かる? 「です日本なつ」で始まった会話。 冒頭のタイトル、日本人ならだれでも ”おかしいな” と思うはず。「ひらがな・カタカナ・漢字」が分からない外国人が、「これで、意味が通じるのか」と翻訳機を駆使して送ってきた日本語。勿論…

新たな挑戦、世界との交信

日本語ボランテア 前にも何度も書いたが、日本語を外国人に教えている。通常は、近隣の企業に勤めている、技能実習生や特別技能社員(3年以上の技能実習を経て、新しい地位・資格を与えられる)を相手にしての、対面式での日本語教育である。 このブログを…

高齢化社会には、、、

高齢者比率、世界一 高齢化社会の実情(今朝の読売新聞) 今朝の、天皇陛下、イギリスへ到着の記事に紛れてあった、「65歳以上 29.1%」の記事。女性は人口比率が高いので、32%だそうだ。そしてこれは、2位のイタリア24.1%を大きく超え、ダントツで1位なの…

身内意識

教育委員会 今朝の新聞の切り抜きである。 教育委員会など教育に関する記事(9/18付、読売朝刊から) 教育委員会などは、「いじめ担当部署の人たちが、元教員で大多数が占められている。だから、いじめの調査がうまくいかない。」という論調の文面である。 …

ラインでの交信

ブログの継続 ブログを1年半前から始めた。ホームページは前から作っていたが、何人かに見てもらわないと張り合いがない。そこで、ブログを作り始めたわけだ。年寄りの作るブログは、年寄りのブログだけあって、話題も若い人のような内容とは異なる。従って…

稲盛 和夫

100年インタビュー 私が現役の頃、経営者で有名だった人の一人、稲森和夫さんである。 眠れない夜が2,3日前にあった。夜中の1時頃だったか、2014年に放送した再放送をやっていた。聞き漏らしたところもあるので、翌日、NHKプラスで聞き直した。 左・中:…

二日酔い

二日酔い いい歳をして二日酔いである。 昨日は、仲間とカラオケだった。このカラオケは、近況報告や情報交換、会食などの要素も含んでいるため、1/3は、そうした時間に充てられる。毎回、缶酎ハイ1本と決めていたが、昨日はとうとう羽目を外してしまった。…

リーダーの器

英国、エリザベス女王が亡くなって、19日に国葬が営まれるという。一方日本では、安倍元首相の国葬問題で揺れ動いている。この両国の違いは何なのだろう。 安倍元首相の国葬是非論 安倍元首相の在任期間が長いとか、色々な国葬にする理由を岸田首相は並べ立…

近くの親戚より、遠い他人

エリザベス女王死去 エリザベス女王が亡くなった。日本にもかっていらしたこともある。その当時の思い出はかすかに脳裏に焼き付いている。新聞報道を見て、「そうだ、こんな風だった」と思い出した。 もちろん、間近で見たこともないが、それでも、優しいお…

えこひいき

えこひいき 昔、小学校に通っている頃、学校で ”えこひいき” という言葉が流行った。勉強のできる子、性格のいい子など、学校の先生が気に入った子などに、学校の重要な役目(例えば、クラスの委員長など)を任命したりすることである。「あの子は、先生に“え…

学校へ行く意味、休む意味

図書館は、冷房完備の事務業務に最適 昨日面白いことに出会った。 家で、パソコンをたたいているのもいいが、少し環境を変えてみようと、車で10分程度の市の図書館に出かけた。勿論、冷房完備を見越して、涼しいところで資料作りをしてみようと思い立ったわ…

工夫と節約

ポツンと一軒家 「ポツンと一軒家」のある場所が、先週は、茨城県だった。いつ茨城県に回ってくるかと思っていたが、やっと回ってきた。好きなテレビ番組の一つである。 山間の一軒家であるが、昔からの一軒家ではなく、昔は部落がありたくさん人も住んでい…

コロナ感染者、発表方式は?

コロナ感染者数の発表が無くなった 先週の金曜日までで、各地域、自治体のコロナ発生件数の発表は止めた。これは、コロナ患者を扱う病院で、感染者の報告業務が大変ということで、無くなったと理解している。 これが、今の時期で良かったのかどうか。何でも…

土俵は円、人生は縁

大関、正代 大相撲の大関、正代、を取り上げて番組を作っていた。熊本農業高校ー東京農大出身だそうだ。番組では、正代関の性格と地域が中心の話題だった。 子どもの頃から同年代の子どもたちと比べ、頭一つ大きかった正代少年は、子ども相撲クラブの監督に…

風の盆

風の盆 ひとり風の盆(森山愛子) 嬉しくなって、新聞から切り抜きを作ってしまった。つい1週間ほど前まで、カラオケ仲間と”課題曲”として歌っていた「ひとり風の盆」という歌だ。歌詞が分からないだろうから、歌ネットで検索した歌詞もつけた。失恋の歌であ…

もっとやることはないのか!

ブログ記事は、アップする前に一度は読み直すのだが、それでも間違いが多い。昨日も、「外国来た中学生・・・」とやってしまった。中学生にも教えた「・・から」が抜けてしまった。 ブログのワード化 ブログと言えば、初めてから確実に1年は経つ。大分たまっ…

学歴なんて問題じゃない!

外国来た中学生、最後の授業 昨日、夏休み期間中だけという約束で、日本語や数学を教えていた、外国人中学生(実際は、この9月から日本の中学校に編入する)の最後の授業だった。 昔もそうだったのだろうがとうに忘れた。数学といえども、文章問題が厄介なの…

夏が終わる

4回目接種の後遺症 今月の19日に、4回目のコロナ予防接種をやった。当日、翌日と倦怠感に襲われたが、それはそれで何とか終わった。ところが、その翌日辺りから、頭の奥深いところで ”ズキーン、ズキーン” と頭痛が起きだしたのだ。風邪ひく前兆でも起こるあ…

優勝旗、”勿来の関” 越え

高校野球、決勝戦終わる! 夏の高校野球の熱い戦いが終わった。大阪桐蔭を破って決勝へ進出した「山口国際」と初の東北出身校の優勝を狙う、「仙台育英」との決勝戦である。結果は、県予選・甲子園での戦いを通じて、チーム初のホームランが満塁ホームランと…

携帯「メモ帳」機能が使えなくなった!

便利な、携帯「メモ帳」機能 ”ブログに書こう!”と思うことは、毎日、たくさん思い浮かぶ。ところが、それを書こうとして、翌朝になり書く段になると、すっかりそれらを忘れてしまうのである。そこで、ある時から、携帯の「メモ帳」機能を使いだした。思いつ…

新・コロナ病

中止・廃止の伝統芸能 地方の ”祭り” が、いろんな形で縮小されたり、中止・廃止されたりしているらしい。今朝の偉い学者さんの話である。コロナ禍の影響だ。コロナが、日本の伝統芸能の及ぼす影響は計り知れない。 我々の地域でも、天王祭、防災訓練など、…

ロシア・中国への贈り物

終戦77年 今日で、終戦77年を迎える。1週間ほど前から、新聞記事では、太平洋戦争の末期の様子が、かっての日本軍兵士だった人たちの経験談として載っていた。どれも、これも悲しい記憶である。殆どの人が、傷ついた戦友を見殺しにして、戦地を離れる悲惨さ…

次は、いつ会えるか

朝早くから、新盆参り 昨日は、朝早くから新盆参りをした。最近、お葬式など自宅を開放することもないので、新盆の家に上がり込むことも無くなったが、こんな時でもないと親しく話すこともなくなってきている。しばらく会わなかった知人にゃ、小学校時代の同…

孫がやってきた!!

久しぶりに、孫がやってくる 孫がやってきた。 2年ぶりだろうか。しばらく見ない間に大分成長したようだ。2年前は、しばらくぶりと言っても、せいぜい半年だったが、それでも、会ったばかりは、きまり悪そうにしていたものだが、今度は2年以上も経っていると…