ミドさんのブログ

日頃思いつくことを書いてます

年寄りの自己満足

コロナ感染者の現状 今朝の新聞に、「ダイヤモンド・プリンセス」の文字と写真。あれからもう三年が経った。「新型コロナ」の始まりだった。以降、現在では、まだ第八波が続行中で、それ 第六波から第八波 でもやっと下火になりつつある。お陰で、コロナ発生…

泡盛

泡盛 泡盛は、沖縄のお酒である。何度となく訪れていた沖縄でその都度飲んでいた泡盛。今度の旅行で、石垣島へ行き川平湾でたまたま通りかかった泡盛製造所。3種類の小瓶(100ml)が入った箱を買ってきた。 持ち帰ってそれらを飲み比べてみた。すると、今…

自動車免許更新に伴う、高齢者講習

認知機能検査と高齢者講習 昨年末から、自動車免許に伴う高齢者講習を受けた。1回目は認知機能検査と言われるもの。費用は1100円。続いて、2回目は高齢者講習と言われるもの。費用は6600円と高額である。 認知機能検査というのは、例えば、いくつかの絵を見…

沖縄旅行(続き2)

昨日は、2日目の夜の話だけで終わってしまったので、今日は残りの話を書く。 3日目の観光スポット 空港で借りたレンタカー2台で、最初の訪問地 ”桃林寺”へ。 八重山諸島最古の寺院だそうだ。そして、石垣市公設市場である。旅行会社の人に、ここで買い物をし…

沖縄旅行(続き1)

昨日、免許証更新に当たっての昨年末の「認知機能検査」に引き続き、「高齢者講習」を受けてきた。思うところもあるので、明日にでもブログに投稿することにしたい。 今日は、沖縄旅行の続きである。3日目からである。八重山諸島のいくつかを回り、今日は石…

沖縄旅行

農業委員旅行 今回、ブログを書くのが10日空いてしまった。これには事情がある。現在活動している農業委員の仲間たち12人で3泊4日の沖縄旅行をしたからである。この旅行は農業委員の行事にも位置づけられていて、委員としての僅かな報酬から月1万円を旅行代…

人生を変える言葉

”箱根駅伝” の記憶 お正月と言えば ”箱根駅伝” である。いつからこのファンになったかは定かではない。一番古い記憶は、品川に住んでいる頃だから、昭和50年(1975年)か51年(1976年)頃だと思う。品川の御殿山に住んでいて、テレビで駅伝を観戦していて、…

パソコン立ち上げも楽しみの一つ やっと、新しいパソコンでブログが書けるようになった。毎日新しいパソコンでできる範囲が広くなるのが楽しい。一つずつ改善してゆくのも年寄りの楽しみになっている。若い頃は、意地になって1日で終わらせないととやってい…

どこの馬の骨

大きな封筒が舞い込んだ 大きな封筒が郵便受けに入っていた。手書きの宛先から、個人からの郵便である。差出人を見てみると、昔懐かしい ”従弟” からの手紙らしい。中を開けてみてビックリ。A4サイズの手紙と家系図らしきものが入っていた。 手紙を読み進む…

田舎の鳥追い行事

パソコンの立ち上げに大苦労 パソコンを新しくした。立ち上げまで時間が掛かり過ぎ、イライラするので体に悪いと思い買い替えたものだ。そして、新しいパソコンの立ち上げで苦労している。このブログは、情けないことだが、古いパソコンで書いている。いつに…

ネクタイ

今年の成人式 今年は、成人式が1/8とか1/9とかに行われたらしい。それも、18歳以上が成人となったことで、「20歳を・・・する会」とか名前を変えて行った自治体が多いと聞く。かって、我々の時代、今から半世紀も前の話になるが、成人式は1月15…

演歌の巨匠たち

大好きな演歌の話である。今年もカラオケ仲間で演歌を楽しめたらと思っている。演歌を楽しむ人と言うのは、「心」を大事にする人だと勝手に思い込んでいる。そして、なにがしかの「心の歴史」を持っている。 巨匠、作曲家、作詞家 「ザ・偉人伝」という番組…

人を残す

一関市国民健康保険藤沢病院 昨日からブログに書こうとしていたことがあったが、今朝の新聞を見て、こちらを先にと思った。読売新聞「展望2023」である。人口約7200人の一関市旧藤沢町(藤沢地域)の病院についての記事だ。 一関市、藤沢病院(ネットより…

おとうさん! 早くやってェー!

昨年末の頃、昨年亡くなった有名な女性の話題を取り上げていた。写真家、笹本恒子さんと服飾デザイナーの森英恵さんだった。 昭和40年の頃の「男と女」 最近は、団塊の世代が75歳以上になるのがここ1,2年だそうで、そうなると日本の人口の1/4位が75歳以上に…

三冊目の自主出版本、書けるか?

気忙しかった年末年始 年末から年明けにかけて、二人の息子とその子、つまり孫たちが時間差でやってきた。私は特別に担当がある訳ではないが、それでも、何となく気忙しいものである。地域の役員を引退してから年末の神社当番も無くなったので、大晦日遅く出…

正月早々、病院詣り

2023年が明けた。皆さん、新年あけましておめでとうございます。 さて、何の記事を書こうか悩んだ。一杯書くことはあるが、いずれも短く済んでしまうので何と何を組み合わせようかと悩んだ。 年末・年初の子ども・孫の帰省 今年のお正月は、長男と孫が帰省し…

よい、お年を!!!

趣が違う、レコード大賞番組 年末になるとテレビ番組も変わる。いつものおなじみの番組が見られないのだ。一方特集番組なども増える。懐かしいレコード大賞の歌謡番組があった。昔の趣とは異なり年寄りには全く馴染みのないエレキギターやドラムを鳴らし、ド…

孫の成長にビックリ!!

孫との再会 2,3日前から、次男とその子(孫)がお泊りに来ていた。嫁は身重なため、移動もさることながらコロナのこともあり、千葉に留守番となり、二人を亭主の実家に孫付きでよこしてくれたようだ。かって若い頃、同じ思いをした我が身としては、嫁が快く…

楽しみながらの新年準備

トルコ人に日本語を教えたい 一昨日だったか、妻のお友達の娘さんがトルコから帰国していて、トルコ人に日本語を教えたいと言っているようだった。そこで昨日私に電話がかかってきた。「どんな本で教えているのか」という問いかけだった。一概に言えないが、…

言葉を紡ぐ

忙しければ学ぶことも多い 今日は月曜日だ。この週末というよりこの一週間は忙しかった。年寄りの一週間なんで、若者のような忙しさではないにしろ、それでもブログを書くのも忘れるほど忙しかったのだ。でも、現役時代から同じであるが、忙しければ忙しいほ…

心は言葉より深し

全てが新鮮だった、ベトナム料理 昨日はベトナム人の技能実習生の若者たちとベトナム料理を食べに行った。フィリピン駐在時代、日本人会の現地視察でベトナムを訪問したことがあり、ベトナム料理はその時以来15年ぶりである。当時のメニューも味も、またお酒…

雁風呂

日本語学習者からの誘い 今日は、嬉しい日だ。日本語を教えているベトナム人の学習者が食事に誘ってくれた。近くの都市にあるベトナム料理店だそうである。どんな料理が食べられるのか楽しみである。 今まで、色々な国の人たちに日本語を教えてきた。中学生…

田舎砂漠

砂漠の国、カタール 砂漠の国、カタールで決勝戦が始まろうとしている。今回のサッカーのW杯は盛り上がった。 首都ドーハから一歩足を延ばせば、そこは360℃見回しても、どこにも家も人も見当たらない ”砂漠” でもある。 あさみちゆきの「砂漠の子守歌」とい…

優しい日本語

歳老いた体に午前さまはきつい 昨日は、1日中ボーっとしていた。午前中に農業委員の仕事をして、農業委員会へ行ってという活動以外家でジッとしていた。月曜日に農業委員の忘年会があり、2次会にまで参加したため、午前様と相成り、睡眠不足も手伝って、体が…

5時間の長距離運転は・・・

満月の翌日は・・・ 門の脇の郵便受けの朝刊を取りに外に出た。昨日は満月だったらしいが、今朝も、朝明けきらぬ薄暗い空に満月のお月様が光る。今日は良い日だ。そうだ! 今週の初めに生まれた孫の顔を見に行く日である。私たち夫婦には3人目の孫となる。 …

失われた29日間

今日も読売の「編集手帳」からネタを頂く。太陽暦と太陰暦という言葉や意味は、誰しもご存じだろう。しかし、それがいつ変わったのかということはご存じない方が多くいるだろうと思う。 太陽暦の始まり 私の愛する「編集手帳」によれば、明治5年12月2日が太…

99%が辛いこと

W杯、敗退決定。胸を張って帰れ! この日がやってくるとは思っていたが、とうとう日本チームが負けた。ゲン担ぎで最初から見ていなかったので経緯は分からないが、テレビを点けたときは、PK戦の真っ最中。当初、0-2なのかと思ったが、経過時間もないので…

生かさせて貰う

神社清掃 昨日は朝早くから近くの神社の清掃をした。有志での毎月一回の行事である。昨日は都合が悪い人がいて、5人での清掃となった。今の時期落葉も多く、神社境内、屋根などにたまった落ち葉をかき集め、参道の階段に溜まった落ち葉も清掃して綺麗にする…

諦めるな!

朝の寝起きが辛い ここの所朝が寒い。なかなか寝床から起きだせない。11月はあんなに暖かだったのにと思ってみても、12月の寒さとしては平年並みだそうだ。11月が異常に暖かったらしい。朝5時と言えば、シャワーを浴びて朝ご飯の用意に取り掛かっていたが、…

若き日の想い

異常気象の11月 今年の11月は異常に暖かったという。ここ何十年来の異常気象記録だそうだ。今朝、強いというスペインに2-1で勝利した。Wカップの話題である。優勝候補と言われている同じグループのドイツ・スペインに、これで共に勝利したことになり、決…